さて。ここまでで「ふるさと納税」(https://harukaokita.hatenablog.com/entry/2021/02/06/180835)、「給与所得の源泉徴収票」(https://harukaokita.hatenablog.com/entry/2021/02/28/190511)をe-Taxに登録。
さて続きは、株投資(日本株、米国株、投資信託等)の、特定口座年間取引報告書。
画面にたどり着くまでの話は、 https://harukaokita.hatenablog.com/entry/2021/02/06/165425 参照。
色々と乗り換えちゃってるから、ゆうちょ、ソニー銀行、三菱UJF、楽天証券を何とかしなきゃいけない。「特定口座年間取引報告書」が年末年始頃にちまちまとやってくる。(および一部は各証券会社のWebサイトから実行。)
参考:
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/tebiki/syotoku/h28syotoku16.pdf
- 「収入金額・所得金額の入力」の、「株式等の譲渡所得等」の「入力する」をクリック。
-

株式等の譲渡所得等 - 「1.配当所得の課税方法の選択」で「統合課税」を選択。(ここで「配当等がない」をうっかり選択していると、後で配当のラジオボタン選ぶと怒られる
-

総合課税 - 「特定口座年間取引報告書の内容を入力する」となんとも都合が良さそうなボタンがあるのでクリック。
-

特定口座年間取引報告書 - 「書面で交付された特定口座年間取引報告書の入力」をクリック。(xmlデータなんてどこかにあるんですかねぇ。)
-

書面で交付された特定口座年間取引報告書 - 「1.口座情報の入力」で、「特定口座年間取引報告書」の右上を見つつ、「源泉徴収の選択」「勘定の種類」を選択。
-

口座情報 
口座情報 - 「2.譲渡に係る年間取引損益及び源泉徴収税額等」に入力。紙どおりでまぁ親切。(うーん利益……。)
-

源泉徴収税額 - ちくちく入力。
-

年間取引報告書 
- 引き続き、「もう一件入力する(書面)」をクリックして、同様に続けていく。
-

もう一件 - 「配当控除の入力」をクリックする。
-

配当控除 - いくつか入力欄がある。「特定口座年間取引報告書」の付属資料で「外貨建資産割合」等該当するものがないか確認し、入力し、最後に「計算」をクリックする。
-

計算 - 米国株の売却利益があった場合、「外国税額控除の入力」画面で入力するようダイアログが表示される。
-

外国税額控除 - 「税額控除・その他の項目の入力」の「外国税額控除等」の「訂正・内容確認」をクリックする。
-

外国税額控除等 - 外国税額控除の入力で、ラジオボタンで、「外国税額控除額の計算がお済みでない方」を選択し、下に入力する。の参考:
-

外国税額控除 
- 終了。こんな感じでいいのかなぁ?
-

外国税額控除