マイナポータルと連携しているe-私書箱、去年(2020年度)は保険会社だけだった気がするが、今年(2021年度)はふるさと納税のほか、証券会社もいくつか増えている様子。
私がもっている中ではSBI証券が対象なので、やってみましょう。楽天証券、LINE証券、カブドットコムは現段階(2021年度)で残念ながらない様子。
- マイナポータルにログイン、e-私書箱を選択。(マイナポータルとe-私書箱は連携済み。2020年度の方法はこちら:
- 「企業と連携する」を選ぶといくつか出てくる。「株式会社SBI証券」をクリック。

e-私書箱と連携可能な証券会社 - クリックしてもここからは進めない旨が表示される。

SBI証券 - SBI証券のサイトよりまず対応しなきゃいけない様子。(SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)
説明に従って、まずSBI証券にサイトから電子交付画面へ。

SBI証券からe-私書箱連携 - SBI証券(SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA )にログイン後、口座管理→電子交付画面へ。

電子交付 - 下の方、電子交付の、特定口座年間取引報告書(一番上)の「閲覧」を押す。

SBI証券 電子交付 - e-私書箱連携のSBI証券のサイトに飛ぶ。

e-私書箱連携 - 右側の「+」を押すと、特定口座年間取引報告書のPDFファイルと、確定申告用のxmlファイルとがダウンロードできる。ダウンロードしておきましょう。

特定口座年間取引報告書 - 左のメニューより、「e-私書箱連携」をクリックし、「e-私書箱につなぐ」をクリック。この辺りは楽天ふるさと納税のe-私書箱連携と同じ感じですね。

SBI証券のe-私書箱連携 - 私は既にアカウント持っているので、「すでにアカウントをお持ちの方はこちらへ」をクリック。

e-私書箱アカウントログイン - マイナンバーのパスワード4桁入れるとこちらもあっさりと連携完了。

e-私書箱連携完了 - 後でe-Taxで申請する際に、各値が表示されているのを確認できる。
e-Taxでの連携確認方法はこちらの記事へ。