【確定申告2025年度版 実施01】事前準備完了~送信完了まで

確定申告の準備も終わり、いざ実施。
事前準備編はこちら。

harukaokita.hatenablog.com

  1. マイナポータル( https://myna.go.jp/ )にログインし、「確定申告」を選択。



  2. 「証明書等の取得状況を確認する」をクリック。



  3. 事前準備編では「医療費控除」が2/9以降に取得完了となっていたが、2/11時点ではちゃんと「完了」担っていることを確認。「e-Taxで確定申告をはじめる」をクリック。



  4. 国税庁 確定申告等作成コーナーへ遷移。「作成開始」をクリック。



  5. マイナンバーカードは持っているので「はい」、スマートフォンはiPhone15を持っているので「はい」をクリック。認証方法は「スマートフォンを使用する」をクリック。



  6. ブラウザはSafariでないとだめらしい。(macOSを使用。)推奨環境にもmacSafariと明記されている。おとなしくSafariを使用。




  7. Safariでもう一度ログイン。「令和7年分の申告書等の作成」を選択。「所得税」を選択。



  8. 「マイナポータル連携を利用する」を選択。「次へ進む」をクリック。

    利用規約に同意して次へ」をクリック。
    「次へ進む」をクリック。



  9.  マイナポータルに遷移するので、「二次元コードでログイン」をクリック。



  10. 認証画面が表示されるので「次へ」をクリック。



  11. また確定申告書等作成コーナーに遷移するので「次へ進む」をクリック。



  12. 登録情報が表示される。特に修正点はないので、「次へ進む」をクリック。



  13. 本人しか申請対象ではないので、選択し、「マイナポータルに移動して情報を取得」をクリック。



  14. サービス連携で、利用規約に同意して、「次へ」をクリック。



  15. 「連携」をクリック。



  16. マイナポータル等連携プラットフォームで、連携確認。今回は、楽天証券マネックス証券SBI証券、三菱UFJeスマート証券、保険診療審査支払機関、楽天ふるさと納税。留意事項を確認し、「次へ」。



  17. マイナポータルから連携された金額などが表示される。「申告書等を作成する」をクリック。



  18. 旧姓併記しているからか、名義と異なる証明書が存在します警告は出ているが、とりあえず「このまま作成する」を選択。



  19. xmlデータの読み込み画面が出るが、読み込み対象がないので次へ。



  20. 申告する所得の選択画面。1箇所のみから給与もらっているサラリーマンなので、「給与」にチェック、源泉徴収票は1枚のみ、年末調整は済んでいる、を選択し、次へ。



  21. 給与や株式等譲渡所得の確認画面。とりあえず「ここまでの入力内容を保存」してダウンロード。それから「給与所得」を選択。



  22. 源泉徴収票の入力画面へ。「入力する(年末調整済み)」をクリック。



  23. 親切設計。順番に入力しましょう。入力後、「入力内容の確認」をクリック。



  24. 確認後、元の画面へ。次は金融・証券税制を選択。



  25. 今回は特にストックオプションもエンジェル税制もないので次へ。



  26. すべてマイナポータル連携で対応できているので、特定口座年間取引報告書もなし、特定口座取引以外もなし、譲渡損失金額繰越もなし、で入力終了。



  27. 元の画面に遷移。金融・証券税制のマークが消えている。次へ。
  28. 先程の源泉徴収票から入力したもの、他、ふるさと納税だの、医療費控除だの、の確認ができる。特に他にないので次へ。



  29. 住宅ローンがあるので、「(特定増改築等)住宅借入金等特別控除」をクリック。マイナポータル連携がない銀行なので入力する必要あり。年末に送られてくる「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」を手元に入力を進める。



  30. 最後、還付金と明細が表示されるので確認。



  31. 受け取り方法や通知方法を確認し、次へ。
  32. 基本情報を入力。概ね自動で入力されているが、職業や世帯主等は確認し、次へ。
  33. 特記事項を確認し、次へ。
  34. 最終データを保存し、次へ。正常に送信されたことを確認し、完了。お疲れ様でした。